廿日市市佐伯総合スポーツ公園-news
news-2007/03/30

3月24日(土) 佐伯総合スポーツ公園にて利用者も参加して応急手当講習会が行われました。

講習では、救急車が来るまでの救命処置の手順(心肺蘇生法の手順とAEDの使用手順)を学びました。
下の写真は心肺蘇生法の実習中です。
人工呼吸のときに吹き込む息の強さや長さ、心臓マッサージは肘を伸ばし垂直に圧迫するなど、教わりました。
続いて、AEDの使用手順の実習中です。(AED=自動体外式除細動器)
突然心臓が止まるのは、心臓がブルブルと細かく震える「心室細動」によって生じることが多く、できるだけ早く心臓に電気ショックを与え、心臓の動きを取り戻す事が重要ということです。AEDとはこの電気ショックを行うための機器です。
AEDは、機械から流れる音声に従いながら行うので、難しくはありません。
心肺蘇生法からAEDまでの流れを一通り実行しました。
当公園をよく利用して下さる方も講習会に参加し、皆さん積極的に質問したりして一生懸命でした。

ここ、佐伯総合スポーツ公園(事務所)にもAEDを設置しております。

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