廿日市市佐伯総合スポーツ公園-news
news-2007/02/16

2月10日(土)
「一緒に飛ぼう新春の空へ 羽ばたこう明日へ」開催!!


記録的な暖冬の中、当公園野球場及び体育館で「一緒に飛ぼう新春の空へ 羽ばたこう明日へ」のイベントが開催されました。(主催:NPO法人ポラーノ)

〜熱気球の係留〜
広島大学 バルーンクラブ“有頂天”
のスタッフの協力のもと、バーナーで炎を焚きいれ、気球が膨れ上がると参加者から「わぁーすごい!!」と歓声が上がりました。待ちに待った搭乗体験では、22組の子どもたち、保護者の皆さんが、空へ浮かび上がり、地上で見守る人たちに手を振っていました。
 準備から浮かび上がるまでの写真です。
←途中、強風にあおられることも!

見ている方たちの視線もだんだん上へ
         

広島大学 バルーンクラブ“有頂天”
の皆さん
         
〜風船飛ばし〜
地球環境にやさしい「エコ風船」に子どもたちが思い思いの気持ちを書き込み、全員一斉に大空へ放ちました。
皆さんの夢・願い事がこもった風船は、遠くへと飛んで行きました。。。
〜食のコーナー〜
熱気球の係留とエコ風船飛ばしの合間には、山陽女子短期大学食物栄養学科の生徒さんと先生の協力を得て“カキ雑炊”を食べてもらいました。皆さん「おいしいです!」と好評でした☆
山陽女子短期大学食物栄養学科の皆さん
〜科学工作教室 小さな熱気球作り
子どもたちと保護者の方を対象に、小さな熱気球作りを行いました。熱気球を作り、飛ばして遊びながら、熱気球の飛ぶ原理を教わりました。
まずは、一瀬泰啓講師から熱気球のお話を聞き、実際に見本を作っていただきました。
皆さん真剣なまなざしで、時には大人の手を借りながら、一生懸命作っていました!
左:バーナーの上に手作り熱気球をセットして、3・2・1・0の掛け声とともに飛ばした瞬間

右:アリーナの天井近くまであがりました!
〜科学実験ブース 「熱気球はなぜ飛ぶのか 浮力の実験」
熱気球係留を行っていただきました、広島大学 バルーンクラブ“有頂天”の皆さんが、大会に参加された時のビデオの上映・解説と浮力の実験を行いました。              
             
浮力の実験は子どもたちも参加しました。
参加者のほとんどが熱気球は初体験だったようで、その分感激も大きく、「また是非やってください!」という声を聞くことができ、次回も企画しようと思っています。
寒い中、参加してくださいました皆さま、本当にありがとうございました。
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